玉木宏が手塚漫画の殺人鬼役

  • 2008/06/02(月) 09:54:10

このお年でご自分の主演映画シリーズを持っているのは 世界に一人ではないだろうか。

凄いことである。

そんな三國さんといつも二人だけのシーンに出られるなんて幸せである。

手塚プロによると、これまで映画化の企画は2回以上あったが、95年の地下鉄サリン事件などで幻に。

今回は手塚氏生誕80周年の記念映画で、映像化自体初めて。

製作側は「悪や殺りくから生きることを感じてほしい」と話している。

ラストゲーム 最後の早慶戦 2008年映画 渡辺大 柄本佑 和田光司 脇崎智史 片山亨 中村俊太 柄本明 宮川一朗太 三波豊和 原田佳奈 山本圭 藤田まこと 富司純子 石坂浩二そして同和部落出身者の壮絶な生き方とそれを利用しようとする表社会の政治家・実業家・銀行家のせめぎあいは、それだけで映画化したくなるドラマを見せてくれます。

迫真のノンフィクションが展開されるています。

先日公開された映画 『僕の彼女はサイボーグ』 の主題歌になっていて、正直映画には興味がないんだけど、CMで耳にしたこの曲が印象に残ってました。

先週あたりは、この映画の宣伝の為に、どのチャンネルでもこの曲を耳にすることが多かったんだけどgoo映画『幸せになるための27のドレス』特集。

ジェーンのクローゼットが出てますよ。

<Story> アウトドア・ブランドの社長秘書として働く 幸せになるための27のドレス - goo 映画 <感想> 実はこれ、試写会が当選していたんですよね。

 漫画の神、手塚治虫の生誕80周年企画として手塚治虫原作の漫画「MW-ムウ-」が映画化され、玉木宏と山田孝之が出演することがわかった。

 映画『MW-ムウ-』は手塚が究極のダークヒーローを描いた衝撃作。テレビドラマ「のだめカンタービレ」の千秋真一役で世の女性の心をわしづかみにした玉木宏が、美しく、そして狂気に満ちあふれた殺人鬼・結城美智雄を演じる。一方の山田は悪と正義の間で苦悩する、物語のキーパーソンである聖なる神父・賀来裕太郎を演じる。

 玉木は今回が初の悪役。玉木なりに殺人鬼・結城を分析して役を作り上げたらしく、「結城は、手塚作品ならではの悪役で、すごく残酷でありながらすべて計算されて冷静です。殺し方も惨殺といっても、とてもシャープで淡々と動じない。そんな、悪を楽しんでやりたいです。今まできちんと殺しのシーンをやったことが無かったので、そういう意味ではとても面白いです。そして、この殺しは16年前の事件というバックボーンのある殺し。それを意識してやっています」とこの役に意欲的に取り組んでいることを明かした。

 一方の山田も演じる役について、「手塚作品という意味では、やはり台本開くたびに原作、手塚治虫の名前があるとテンションが上がります。結城の悪に対して、賀来は善というよりも偽善なんだと感じています。結城の悪事を口ではやめろと言いながら、引きずられて協力している。ただ、ひたすら賀来は結城に対して必死にがんばっていて、100の力で挑んでも結城には1の力で流されてしまいます。やりきれないです。玉木さん良いな〜って思いますよ。おれ必死なのに、いいな〜って。でも全力でやって、観る人に伝わればいいなと思います」と玉木の役にちょっと嫉妬(しっと)しながらも本気で賀来裕太郎役にぶつかっていっているようだ。

 手塚の『MW-ムウ-』はこれまでにも映画化の話がたびたび持ち上がっていたようだが、スケールが大きすぎることや、タイミングなどから見送られてきた。今回は手塚の生誕80周年を迎え、満を持しての映画化となった。

 岩本仁志監督は、殺すことで逆に生きることを伝えたいと作品に込めたメッセージについて明かしてくれたが、「世の中のアクションというアクションのすべてをこの作品は取り入れています。火、水、カーチェイス、バイク、エアバトル」とエンターテインメント超大作であることもアピールしていた。

映画『MW-ムウ-』は2009年全国で公開される。配給はギャガ・コミュニケーションズ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000012-flix-movi


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  • 2008/06/02(月) 16:26:52

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